とても気持ちのいい日ですね!
いいスタートが切れそうです。
2017年3月17日金曜日
2017年3月11日土曜日
2017年3月9日木曜日
色んな楽器を弾いてみよう!
音楽をやってる人は遅かれ早かれ耳コピに挑戦する事になると思います。
私は演奏ではギターを弾いているのですが、最近は専ら音取りにはキーボードを使うようになってきました。
キーボードは、ギターに比べて一度に出せる音が多いし、複雑な和音も出しやすく、ギターの時とはまた違った感覚で音楽を捉える事ができます。
普段からよく弾いている楽器は音色に耳が慣れしたんでいる事もあって聴き取りやすいです。逆に普段馴染みのない楽器はあまりよく聴き取れない事が多いです。
なので、なるべく沢山の楽器の音色を覚える事は重要な事だと思います。
ギターの方は是非鍵盤楽器にもトライしてみるといいかと思います。
逆に鍵盤楽器の方にはギターをお勧めします。
音楽を色んな楽器を通して理解するのはとても勉強になりますね。
他の楽器にも挑戦したくなってきました!
ハーモウェル和声研究所にて
2017年3月7日火曜日
2017年3月6日月曜日
口で演奏してみよう!
音楽には色んなスタイルがありますが、個人的に好きなスタイルの一つに「ア・カペラ」があります。
「ア・カペラ」は元々無伴奏での演奏という意味がありましたが、今では人の声だけでハーモニーや、ドラムやパーカッションを模したボイスパーカッションの技法を使った演奏等、内容も多様化していますね。
私が好きな代表的なアカペラグループとしては
・take6 http://take6.com/
・The Real Group http://www.therealgroup.se/
・Try tone http://www.try-tone.net/
等が挙げられます。(ぜひ聴いてみて下さい!)
アカペラはその演奏の全てを声だけで行なうので、演奏として成立させるにはとても難易度の高いスタイルですが、その分できた時の達成感は大きいです。
また普段楽器を演奏している人にとっても、
自身の音楽的技術、感覚を養うにはとても有効な手段だと思います。
2017年3月5日日曜日
補助輪との別れのタイミング

子供の頃に苦手だった事がいくつかあります。
逆上がり、柔軟体操、サッカーのドリブル、、、 それと自転車に補助輪なしで乗る事。
近所の少し年上のお兄さん達が、 補助輪なしの自転車でスイスイと進んでるのをみて、 いいなぁと思っていた記憶があります。
自転車に初めて乗る時は補助輪が必要ですね。 無いとすぐに転んでしまうし、 そもそも最初から補助輪なしで乗ってるイメージは持てなかった気 がします。
補助輪は初めての体験へのチケット見たいなものですね。
全くの初心者の人でもその世界を体験する事が可能になります。
そうして、その世界を体験しながらやがて補助輪なしでも乗れる瞬間が来る訳です。
しかし更に上達してくると、
もっと速く自由に乗るためには、補助輪を着けた状態では上手く行かない状況がでてきます。補助輪が、障害になってしまった瞬間です。
どのタイミングで補助輪を外すかはとても気を使う事だと思います。
タイミングは早すぎると、運転に不慣れなので事故をして怪我をしてしまう可能性があります。
タイミングが遅いと、上達が遅れてしまいます。
1番悪いパターンは、補助輪を外す選択肢をもっていなくて、いつまでも自由に走れない状態が当たり前になってしまう事です。
普段の日常生活の中にも補助輪のようなケースが色々ある気がします。
補助輪には感謝しつつもサヨナラのタイミングは慎重にですね。
2017年3月4日土曜日
上手く行かない時こそ
ギターで挫折する理由は色々あるかと思います。
弦を上手く押さえられない。
意図した弦をちゃんと弾く事ができない。
アップストロークが上手くできない。
リズムが上手く取れない
コードチェンジがスムーズにできない。
、、、、。
2017年3月3日金曜日
2017年3月2日木曜日
80才になったら
40の時はきっとこうだろう。50、、かあ。、、、、、どんな感じだろうか、、、。
60、、、想像が難しい、、、、。70、、80、、、未知の領域(笑)、
今の自分の想像では70才の時も80才の時もあまりイメージが変わらず、かなり漠然としたものが浮かんできました。
2017年3月1日水曜日
意識から習慣へ
楽器を演奏する際には人それぞれに気をつけているポイントがあると思います。
ギターの場合は、ギターの持ち方、構え方から始まって、左手で弦を押さえて、右手で弦を押し込んで等々ギターと身体の関係についての意識がありますね、また曲の中では次はAm6が来るなとか、次のD7の時はこのポジションで弾こうかな?とか、次のパートはこのリズムで弾こうかな。等々音を鳴らす為の準備を耐えず判断しながら行っていきます。
更に、周りの共演者が何をやっているのかにとても注意を払っていきます。
2017年2月27日月曜日
ズレを大切にする
自分もそうだな。と思う時もあれば、 それは意外だったなと思う事もあったりして、 新しい発見があったりします。
2017年2月26日日曜日
見えるもの、見えないもの
ギターの練習をする中、誰かの演奏フォームを参考にしたりする事もあると思います。
ギターの持ち方はこうだな、とか右手のピッキングのフォームや動き等、実際に誰かの模倣をする事は色々な発見がありとても勉強になります。
2017年2月24日金曜日
レコーディング
現在アコースフィア清水さんと、共同でレコーディングに取り組んでます。
レコーディングは自分の演奏をその場でダイレクトで聴くことになるので、今の現状が即反映されてしまいます。
演奏しながら今のは良かったな!って思ってても音を聴き返すとイメージと違ってたりして、演奏をまたいつもと違った角度で聴くことになるのでとても勉強になりますね。
また清水さんが的確なアドバイスで進むべき方向を示してくれるので、レコーディングを進めながら清水さんの考え方や感性に触れる事ができるのがとてもいい経験となってます。
ライブで受ける影響とはまだ違う、よりその人の価値観や考え方をじっくりと学べる機会な気がします。
今の自分の最大限の演奏ができるよう頑張ろう!
2017年2月23日木曜日
2017年2月22日水曜日
得意ではないけど好き
ブラジル音楽と出会って10年、ギターに至っては20年くらいの付き合いになりますが、いまだに日々新しい学びがあって毎日音楽の素晴らしさと難しさを思い知らされています。
ギターは中学生の頃に始めましたが、コードが上手く押さえられずに一度挫折しました(笑)、ブラジル音楽は心地よいリズムとハーモニーに惹かれましたが、音楽を始めてからずっと自分のリズム感は悪いという意識があったので、それを克服したかったというのも始めた動機の一つかもしれません。
今こうして思うと、ギターもブラジル音楽も得意な事では無かったんだと思います。
そんな自分がいまギターを教えたり、ブラジル音楽を演奏しているから、本当に人生は分らないですね(笑)
ギターは中学生の頃に始めましたが、コードが上手く押さえられずに一度挫折しました(笑)、ブラジル音楽は心地よいリズムとハーモニーに惹かれましたが、音楽を始めてからずっと自分のリズム感は悪いという意識があったので、それを克服したかったというのも始めた動機の一つかもしれません。
今こうして思うと、ギターもブラジル音楽も得意な事では無かったんだと思います。
そんな自分がいまギターを教えたり、ブラジル音楽を演奏しているから、本当に人生は分らないですね(笑)
2017年1月30日月曜日
新作音源"あの日にかえりたい"がiTunesからリリースされました!
こんにちは、ギタリストの外園健彦です。
昨年から私のギターの先生でもあるアコースフィアの清水敏貴さんと一緒に音源を残そうという試みでレコーディングを毎月繰り返してきましたが、
この度"あの日にかえりたい"がiTunesや,CDbabyなどからリリースされました!
荒井由美の"あの日に帰りたい"をガットギター2本とパーカッションでカバーした楽曲です。私のボサノバテイストによるギター伴奏に合わせて、清水さんが歌うメロディーギターを弾いてくれました。
原曲とはまたひと味違ったな雰囲気のアレンジですが、アコースティックで暖かみのある音になったと思います。下記リンク先より試聴出来ますので、是非聴いてみて下さいね!気に入っていただけたら、ダウンロードお願い致します!
[iTunes]https://itunes.apple.com/jp/artist/wai-yuan-jian-yan/id1200142157
2016年12月27日火曜日
2016年ありがとうございました。
もうすぐ2016年も終わりに近づいてきました。
今年は個人的には激動の一年だった気がします。
一年が本当にあっという間でした。
自分の周りで起こった事一つ一つが来年に繋がってる事だと思うので、2017年に向けて今年の経験を活かしていけたらいいなと思います。
来年は音源のリリース、samba弾き語り、ソロギター、VoとgtのDuoスタイル、Choroグループでの活動、そしてSambaを通した音楽研究等、今年取り組めた内容を深めていけたらと思います。
また来年もよろしくお願いします!
2016年12月21日水曜日
どこでもコード•スタディ 〜vol.2マイナーコード〜
企画からBGM音源まで制作まで関わった、コードを学べるアプリ「どこでもコード•スタディ〜vol2マイナーコード〜」がapp storeより発売されました。
早速ミュージックカテゴリの第4位にランクインされてます。
今回はマイナーコードをマスターする事ができるアプリになっていて、その他イヤートレーニングアプリとしても使う事ができるアプリにもなっています。
可愛らしいキャラクターと心落ち着く音楽、自然の音を聴きながらコードの勉強ができますので、ぜひ使ってみて下さい!
2016年12月15日木曜日
思考•視点を見直す
Cメジャーコードから始まり、Am7、Gdim7、Fsus47、等色々練習します。
どのように練習していけばいいかをみんなで考えながら進めていくのですが、色んな考え方がある事に気付いてきます。
メジャーコードを押さえる形を覚えて、それを変化させる事で他のコードを覚えたり、各インターバルの音を一つ一つ覚えいったり、ドレミを言いながら練習したり、鍵盤の色を頼りにしたり、指使いを決めたり、、、。
演奏をする際に様々な視点を拠り所にしています。
色んな人と一緒に練習する中で、みんなそれぞれある思考、視点を拠り所として練習している傾向がある事に気付いていきます。
それで上手くいっていればいいのですが、上手くいってない場合は他の思考、視点を持つ事を勧めてます。
一つの物事をある一点から見ても全体を理解する事は難しいです。
異なる複数の視点から見る習慣を持つ事で、思わぬ解決策が見えてくる事があります。
例えば、
絶対音感を持っている方は、相対音感を獲得する事にとても苦労される場合が多いです。
絶対音感を拠り所としている為全ての音が絶対音として聞こえてしまいます。音の響きや質感を色々なイメージとして捉える力は相対音感を養う事でより伸びていきますが、本来聞こえている音を絶対音として捉えてしまうので、相対的な音としては認識できない状態が続きます。
いつも拠り所としている視点、思考を捨てる事で新しい物の見方が見えてきます。
これは音楽に限らず、普段の生活全てから学ぶ事が出来ると思います。
何かの一つの方法で成功体験を得られた場合、それをずっと持ち続けてしまう事は多いです。
普段の考えや視点を見直してみると、新しい発見にすぐ出会えるかもしれませんね!
2016年12月10日土曜日
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